
【 ロゴに込めた想い 】
アーティストや作家が作品にサインを添えるのは、その作品に名前を記すことで作品に責任をもち、注いだ情熱の証です。デザイナーの存在は裏方ですが、クライアント様のお仕事を他人事にはせず、手がけた制作物の一つひとつにサインを添えるような気持ちで向き合います。プロとしてあたりまえの事ですが、いつも心に置いておけるようロゴに想いを表しました。
神秘的で繊細なイメージの紫色は、赤と青を混ぜ合わせた変化の色です。情熱的な赤、冷静な青、両方のチカラを混ぜ合わせて魅力的なクリエイティブを生み出していくという意味を込めています。
代表紹介

山口 えり
Eri Yamaguchi
伴走型ブランディングデザイナー
1978年11月生まれ。生活雑貨の商品企画、カフェスタッフ、広告制作を経験したのち、2012年11月からフリーランス活動を開始し、現在に至ります。異なる業種でのデザインやものづくり、接客などの経験を生かし、フリーランスのグラフィックデザイナー兼Web制作者として中小企業様・個人事業者様の様々な媒体制作に関わってきました。その経験と実績を重ねる中で、中小企業のブランディングの重要性に気づき、これまでのスキルを活かして伴走型ブランディングデザイナーとして活動中。
活動理念
長期的に伴走するクリエイティブを通じて、中小企業や小規模事業者の独自性と可能性を引き出して表現し、活躍する機会を増やす。
その積み重ねによって、多様な価値観をもつ人々が
互いに貢献し合い、喜び合い、成長することに寄与する。
ミッション
- 長期的な伴走で顧客理解を深め、第三者視点による魅力や価値を発見し、顧客の成長と発展をサポートする
- 顧客の独自性を磨き、価値提供の機会を増やすために創造力と表現力を発揮する
- ブランディングデザインを主軸に多様なクリエイターとの協業によって柔軟に顧客ニーズに応える信頼ネットワークを構築する
ビジョン
長期的な伴走により顧客企業の価値提供の機会が増え、相互に成長・発展している。
協業先や顧客と価値観を共有し、在り方を整えながら、事業成長やサービスの向上に取り組めている。
協業チームでの信頼関係が深まり、それぞれが自分らしい生き方を実現しながら、のびのびと能力を発揮し続けている。